OWL OSAKA 7th Anniversary SPECIAL GUEST : 田口 淳之介 / KIRA / 下拓 / DAZZ / LUI BRAND

OWL OSAKA 7周年はスペシャルなゲストが終結!

5月17日18日19日の3日間をもちましてOWL OSAKAは7周年を迎えます。5月19日は7周年のAnniversaryに相応しいスペシャルなゲストが登場!

5月19日は盛り上がること間違いなしのOWL OSAKAで素敵な夜をお過ごしください。

■田口 淳之介

1999年、14歳より芸能活動を開始。10代の頃より様々な音楽活動を続ける中で、歌だけでなくダンスやアクロバットを取り入れたパフォーマンス・スタイルを確立。俳優としては、2001年に連続ドラマ初出演。その後も次々とドラマや映画などで話題作に出演し、2014年には舞台『フォレスト・ガンプ』にて初の単独主演も務めた。2016年3月末に事務所を独立。自身の中で一番大きな位置を占める<音楽>を軸として、同年秋より活動を再開。11月にはインディーズシングル『HERO』をリリースし、ソロデビュー。時代の鼓動と共に伸びやかな表現を更に覚醒させていく。2017年にはユニバーサルミュージックよりソロアーティストとしてのメジャーを果たす。同年4月には1stシングル『Connect』を、続けて9月には1st full album『DIMENSIONS』をリリース。2018年1月からスタートした全国ツアーを収録したLIVE DVD『~DIMENSIONS~JUNNOSUKE TAGUCHI LIVE TOUR 2018』が6月6日にリリースされた。

■KIRA

魅惑のハスキーヴォイスで全国のリスナーを虜にしている”平成の?!魔法使い”ことKIRA(キラ)。 そのズバ抜けた歌唱力・表現力に加え、ポジティブなキャラクターは多くのファンにエナジーを与え続けている。 大阪出身の彼女はデビュー前、日本を飛び出しマカオ・カジノ初の日本人歌手としてショーに出演していた異色の経歴を持ち、そのパワフルな歌声は現地でも高い評価を受けた。 作詞・作曲/プロデュースを自身で手掛け、満を持して2014年シングル「ナデシコSOUL」でメジャーデビュー。 翌年には1stアルバム「LISTENER KILLER」をリリースし、好セールスを記録。同アルバム収録曲「ナデシコSOUL REMIX feat. MINMI」は公私ともに親交が深いMINMIを迎え、全国16局のラジオ局でのパワープレイを獲得する等、一躍話題となる。 また、レゲエ界の最前線を走るRED SPIDERの作品にも数多く参加するなど、アーティスト間での評価も高く、2017年4月には卍LINE (窪塚洋介)とのデュエット曲「TERRY JANE」をリリースし各配信サイトで軒並み1位を獲得する。 2018年6月6日に2ndアルバム“NAKED”をリリース。 R&Bチャート1位に加え、iTunes総合10位を獲得する快挙を達成する。 アルバムリード曲『Bye Bye Boy』のミュージックビデオはYouTube再生回数が100万回を越え、楽曲のみならず、そのファッションやノーカットでの撮影方法が話題となる。

“ファッションアイコン”としても注目され、自身がプロデュースするアパレルWEBショップ「魔法のクローゼット」は多くのファンを獲得。 他にもFM OSAKAにて自身がパーソナリティーを務める「KIRAレディ」がレギュラー放送。大阪節炸裂のトークが反響を呼び、以後数多くのラジオ番組に出演するなど、様々な分野で新たな才能も開花させている。 ライブの評価も高く、全国のクラブやライブハウスに加え、自身がプロデュースした2016年 東名阪ワンマンバンドツアーや毎年開催するディナーショー等、ライブ活動の幅は広い。 一方、小学校でのアコースティックライブや被災地への募金活動、またNHK教育テレビ「手話ダンス」のテーマソングを手がけるなど、近年はチャリティー活動にも尽力している。 このように近年ではシンガーとしてだけでなく、一人の女性としてパワフルに新たなチャレンジをし続けているKIRA。一度かかれば解けない魔法を全国にかけまわっている。

■下拓

90年代、HIPHOPシーン内外での良質なパーティーをリアルタイムで体感する貴重な経験を経て、2002年には関西最大級のHIPHOPパーティー「OSAKA SAFARI」をDJ GEORGEと共にプロデュース、 同パーティーは2011年現在、関西圏を越えて「TOKYO SAFARI」として不定期開催中、都内でも好評を得るなど、名実共に全国区の知名度を誇るBIG PARTYへと育て上げ、2011年には全国ツアーを成功させる。そして大阪HIPHOPシーンの聖地クラブ「AZURE」の土曜日のメインDJを10年つとめるなど、関西有数のTOP DJとして活躍する。 そして2007年からは活動の拠点を東京へと移し、2008、2009、2013年には「SPRING GROOVE」にも出演し、さらにUSENでMICHAEL JACKSON MIXを担当するなど、クラブ・シーンを超えたフィールドへ活動範囲を広げる。 2010年からは、プロデューサーとしても活動をはじめ、TARO SOUL、KEN THE 390、COMA-CHI、SKY-HI(AAA)、SWAY、MAY J、日之内エミ、宏実、BOXER KID、PETERMANなどに楽曲提供し、横浜アリーナで開催された「BEAT CONNECTION 2010」のタイアップ・ソング『Heart Beat / TARO SOUL & KEN THE 390 feat.May J.』の楽曲をもプロデュースしている。 2013年にはこれまでの活動で培ったセンス、人脈を活かし、「下拓」名義で第一弾にSHINGO★西成、DABO、BESを迎えた『DON`T FORGET』、第二弾にKIRA、CHEHONとの『LIFE GOES ON』、第三弾には、GAZZILA、JAGGLA、HIDADDY、遊戯、ISSEI 、ARMSTRONGを迎えた『Kansaiiii 下拓Remix』、第四弾では、KIRA、KOPERU、APOLLOを迎えた『HEY!!!!』をリリースさせ、どの楽曲もインディーズながらiTunesのジャンル別チャートで必ず上位にランクインさせる。 そして2014年10月22日にメジャー第1弾配信シングル『ロック・ザ・パーティー feat. SWAY, Staxx T(CREAM), APOLLO, 寿君, KIRA』をリリースし、iTunes HIP HOPチャート、レゲエザイオン・チャート共に1位を獲得!「DJ」のNEXT LEVEL無限の可能性を感じさせる数少ないアーティストの一人として、大注目を集める逸材である。

■DAZZ

「さんピンCAMP」や「NIRVANA」などに14歳でROCKされた過去を持ち17歳 の時にバンドボーカルという形で音楽活動をスタートさせる。 20歳を過ぎて「J.CROW.D」という名の1 MC&1 SINGERでの活動を機にその噂は地元九州から日本中に知れ渡ったがメジャー契約を目の前まで迫ったが「J.CROW.D」は解散。 その経験をソロのアーティストに活かすべく「DAZZY」としてソロ活動に専念する中で、九州No.1のCLUB MCという顔も持つようになる。 それから大阪東京で勢力的に活動していたDJ/プロデューサー「下拓」に出会うことで彼がリリースしたDJミックスアルバム「MAN&WOMAN(ポニーキャニオン)」やファーストアルバム「#シモタクナウ」(ビクター)に九州では唯一客演参加した。 2016年より高みを目指しアーティスト名を「DAZZ」に変更。 CLUB MC業を辞め拠点を九州から大阪に移した。 2017年に入り1月にリリースされた「O.H.A.Y.O! feat,EINSHTEIN&DAZZ – 下拓」の MVが2018年6月時点で26万回再生されてるほか、「田口淳之介」のメジャーシングル、メジャーアルバムにも2曲客演参加し全国ツアーにも全公演帯同し大いにファンを盛り上げた。 また2017年6月から行われたプロジェクト「DAZZ12ヶ月連続リリースプロジェクト」も毎回高いクオリティーの楽曲をリリースし大好評で終える。 決して、順風満帆では無かった彼の家庭環境、音楽人生だからこその世界観とリ リック。 いよいよローカルから全国へ駆け上がって行く「DAZZ」から目を離すべきではないだろう。

■LUI BRAND

母がフィリピン人、父が韓国人であり、日本で生まれ大阪京橋育ちのLUI BRAND(ルイブランド)。 学生のころに音楽に目覚めベースやギターに親しみを抱き時間さえあれば弾いていた。 22歳のときレゲエのストレートで心の底まで揺さぶるリリックと、心地よいサウンド、時には激しく訴えかけるようなダンスホールに胸が疼いて、マイクを握り始めアーティスト活動がはじまった。 この世界に足を踏み入れた当初、今は無き東大阪のDI GARDENを拠点に活動を踏んでいた。 さらに激戦区ミナミや、地元京橋でも定期的にイベントを積み重ね最大動員数も280人と大盛況におさめていた。 しかしアーティスト活動をとしてなかなか花が咲ない最中、下拓との出会いが彼のアーティスト人生を大きく変化させた。 レギュラーダンスを全て辞め、一からアーティスト活動はじめようと決意し下積みから再スタート、新たなるアーティスト人生に幕が明がる。 2015年4月にRIDDIM ISLANDよりRIDDIM JACKリディムをフリーに解放し、SINGERやDEEJAYがそれぞれの想いをONE WAYトラックに乗せて応募する企画【RIDDIM ISLAND特別企画「RIDDIM JACK」】に『ダイエット』という曲で応募し、TUCKER賞を受賞。 2016年6月にはRISKY DICEの初のコンピレーションアルバム、『僕らは歌を唄うグループでは、ありません! vol.1 ~楽をしたけりゃ苦もウェルカム~』の6曲目にDIZZLEとのコンビネーションMy Angelという曲で参加。 2018年10月にはミニアルバムもリリースし、中でも『髪の色トーンダウン』という曲の中毒性にやられる人達が続出し、ユニークなリリックとメロディーで美容師達のハートをワシ掴み! さらに2018年9月のワンマンライブの先行チケットも150枚もSOLD OUT! しかし台風の影響で延期になったものの、2018年11月18日にキャパが大きくなったSUNHALLで開催。 満員御礼、見事大成功に収めた! 見た目から想像もつかない甘くハイトーンなクリアボイスと、ストレートな歌詞と独特の世界観で年齢問わず幅広い層のファンが急増中!